今日の日本代表の対バーレーン戦のサッカーを見てましたが
決勝点はあまりにあっけない感じのゴールでしたね。私はサッ
カー経験者ではないので、偉そうなことは言えないのですけど
あのゴールは、とてもラッキーで偶然に見えますが、あれは私に
はあのユーロ2008で見せる華麗で鋭敏なサッカーに対抗でき
る唯一の日本の可能性を見た気がしました。内田選手の蹴った
ボールに、まさに鬼神のごとく襲いかかったあの巻選手の闘志
が相手選手の判断を誤らせ、神がかり的な決勝点になったと思
います。内田選手には申し訳ないですが、あれは巻さんのゴール
だと思います。TVの解説では、あのゴールはあまり評価されない
で、もっと内容のあるゴールが欲しいと言ってましたが、私はあの
気迫と闘志が最も大切だと思います。まともに欧州や南米のチー
ムと試合をしても、その実力にはまだ大きな差があると思います。
現在のところ、その差を埋めることができる可能性を持つのが、
あの巻選手のプレーだと思います。このプレーを軽んじることなく、
この得点をラッキーで理解するのではなく、ぜひ今後も本物の継続
した闘志を持って、最終予選を勝抜いていただきたいと思います。
がんばれ!ニッポン!