いろいろあった北京五輪も終わりになりますね、たくさん楽しめま
したが、私的に一番驚いたのは今日の男子マラソンです。短距離
ボルト選手の驚異的走力や日本男子4×100mリレーの銅メダル
獲得も相当驚きましたが、今日のマラソンには何か予想をはるか
に超えた異様な感覚を覚えました。あれ、マラソンてトラック種目
だったっけ?と思えるくらい超ハイスピードのペースで始まって、
先頭集団があっという間に8人くらいに絞られて、さらにペースが
落ちなくて、この夏の暑いときにそのまま2時間6分台でのゴー
ルでした。
まあ~、あっけにとられたというかぶったまげました。こんなレー
スをやられてしまっては、当分日本人は入賞すらできないんじゃ
ないかと思ってしまいました。日本代表の尾形さんは13位で2時
間13分でしたので、これまでの夏の五輪の感覚だとそんなに悪
い成績では無いと思うのですけど、終始メダルの可能性も見えな
いレースになってしまいました。このレースの今後に与える影響は
相当大きなものになるんじゃないでしょうか?
今年の福岡国際マラソンが楽しみですね。