昨夜は遅くなったのですが、日本対パラグアイ戦を最後まで
見てしまいました、延長からPK戦までハラハラドキドキ
の時間でした、結果は残念でしたが選手の皆さんは
よく頑張ったと思います、お疲れさまでした
でも、正直言いますと、すごく見たい試合だったのですが
おもしろい試合ではありませんでした
惜敗のとても思いで深いゲームだったのですが
「有史に残る名試合 」にはなりえない内容だった感じです
特に、前半の45分は見てて退屈な内容でした、戦術的に
あのようになったのは、理解できますが、おもしろくは
なかったです。緊張感はずっとありましたけどね
中村憲剛選手が入ってからは、ガラッと変わって急にゲームが
動き始めたと思います、日本が攻撃に転じたからだと思います
が、すごくスリリングでした、いい攻撃も出ましたが、すごく危険
な場面もありました
見てて、おもしろいのですが、やる方としてはつらい展開だなあ
というのも、良く分かりました
どちらにしても、これからまた4年後に向けてJリーグの試合
内容をレベルアップして、つまらないファールも少なくなって
世界に通用する攻撃力を持った日本代表が、結成される事を
期待したいです。
でも、感動的ですね、ここまで日本サッカーが強くなってきた
ということは・・・
日本リーグの頃の試合が縄文時代のように感じます
また楽しみが増えたような気がして、とてもうれしいです。