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「歸國」見ました

昨日、ドラマの「歸國 」を見ました
8月にこのようなTVを見るのは、とても良いですね
良かったなあ~、と思ってたのですが、やはり人それぞれ
感想があるようで、自分との違いに随分驚かされました
「○○さんの演技が・・・」とか「脚本が・・・」とか面白くなかった
ような感想も多く聞きました

まあ、人それぞれ感じ方が違うので、良いと思うのですが
自分の持ってる感覚とは、かなり違うという事に気がつきました
その方は「ドラマ」としてこの番組を見ていたんだということに
思いついたのです

「終戦ドラマスペシャル」ですので、ドラマとして見て何の問題も
ないのですが、どうも私は違う感じを持っています
ドラマというより、鎮魂の儀式のような感覚でこの時期の戦争
関係の番組や映画を見ている感じなのです
ですので、あまり映像に対して、よほどのことがない限り
不満を漏らすことはありません

これが、戦国時代の家康、信長、秀吉あたりの大河ドラマで
あれば「この役は、他の役者の○○さんがいいなあ」とか
言ってしまうのですが、どうも、先の大戦の事を私は歴史として
認識しているよりも、少し前の事実として感じてる様です

当然、私は戦争経験はないし、戦後の戦争を知らない世代です
でも、なんとなくそんな感じを持ってしまっているのです
なんでですかね~?

今日だけは、真面目に考えて、もう戦争をしないためには
どうしたらいいのかを、多くの人が考えていただけると
いいのかな、と、思います。

日時:2010年08月15日 12:58

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