今話題の大学入試のカンニング問題でやたらと聞く言葉が
あります、それは「IPアドレス」です
なにをいまさら・・・といった感じに聞こえてしまいます
初めて聞いた方は、気を悪くしないで頂きたいのですが
IPアドレスから個人を特定して、犯罪捜査に役立てたのは
今回が初めてではないと思うのです
以前よく聞いた、掲示板への犯行予告や悪質な誹謗中傷
などは、IPアドレスから個人を特定して事件を解決している
はずです、なにも今回が初めてではないのに、やたらと
「IPアドレスが・・・」と何度も強調されて報道されています
なんとも微妙な違和感を感じてしまいます
以前、厳しい就職事情がたくさん話題になった時に
どこのニュースも「介護は人手不足で・・・」
と同じように、連日言っていた時とよく似ています
ホントに放送局だけの判断なのでしょうか?
なにか、意図があって行われているのではないか・・・
と、つい思ってしまいます
良い事を行っているときは問題ないと思いますが
裏を返すと、そうでない事も行う事が出来るという事ですので
とてつもなく、恐ろしい感じもします