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頭痛ダイアリーをつけてみよう
長年頭痛に悩まされているけれど、自分がどんな周期で頭が痛くなって、何が原因ではじまるのか
わからないという人も多いのではないでしょうか。
偏頭痛においては薬でコントロールすることができますが、まずは自分がどんな頭痛にどう悩まされているのかを知ることは大切です。
難しいことなど何もなく、頭痛が起こった時、手帳やカレンダーにその時の様子を記録するだけでいいのです。
ポイントはいつ、何時頃頭痛が起きたか。痛みの強さ、生活への影響度。薬を飲んだか、また薬の種類と飲んだ時間、
それは効いたか。吐き気がするか、または吐いたか。動くと痛いか。ほかに天候や生理周期など、気づいたことも
書きとめておくとよいでしょう。ある程度の期間つけていくと、自分でもいろんなことがわかってきます。そして、
1ヶ月ほどすると、客観的に自分の頭痛がわかってきます。
自分の頭痛がわかってくれば、医師の診断を受ける際にもしっかり自分の頭痛をアピールすることができます。
そうすることで診断が正確に、よりスムーズになるでしょう。
以下は、頭痛ダイアリーの例です。形にとらわれることはありませんが、以下の日記を参考に、頭痛ダイアリーをつけてみてください。
以前より自分の頭痛タイプと向き合うことができるようになったでしょうか。
次の項では、自分でできる頭痛の対象方法を紹介しております。
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