偏頭痛に役立つ情報を提供しています

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偏頭痛で悩む方に、少しでもお役に立てたらと思います

医師に相談してみる


頭痛もちであっても、月に数回の頭痛で、そのつど市販薬でコントロールできるのであれば、 今すぐに医療機関を受診する必要はありません。


しかし、月に10回以上鎮痛薬を服用している人、 あるいは、頭痛の回数は少なくても、痛みのために寝込んでしまうなど、生活の質が著しく 低下しているような人は、受診して適切な治療をうけた方がいいでしょう。
偏頭痛は病院に行っても治らないなどと決めこまず、病院に足を運んでみてください。
まず、慢性頭痛を診断する上で、大切なのが問診です。
最初から、「たかが頭痛」という態度で、きちんと話も聞こうとしない医師は敬遠した方が良いと思います。
ただし、「話をよく聞く医師=良い医師」というわけではありません。
限られた時間内に患者さんの話の中から、診断の決めてとなるポイントを拾い上げられる医師である ことが重要なのです。
また、医師と患者の間には信頼関係が大切です。こわくて話ができない、話がまったくかみ合わないなど、 コミュニケーションがうまくいかない場合は、相性のよい医師を捜すことが必要になります。 そして、頭痛の適切な診断・治療を受けるには、患者さん自身が、受診前に記憶をたどってメモを作っていくことをお勧めします。



前述した頭痛ダイアリーのように、ある程度の期間日記をつけて、どのような周期で頭痛が おこるかがわかると、より正確に、スムーズに診断を受けることができ、頭痛の改善につながる可能性が高くなります。 診断の結果や処方薬についてなど、不明な点は、その場で質問して、十分な説明を受けるようにしてください。

次のページでは薬を飲む際に気をつける点などを紹介しておりますが、頭痛の回数が多い人や、頭痛が生活に大きな支障を与える人は 病院へ行かれた方がよいと思います。

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